防犯カメラの中でも隠しカメラを選ぶ理由

あまどい

まず、防犯カメラを設置する上では、
大きく2種類のタイプに分けられると思います。
玄関前に堂々と設置して「抑止効果」を期待するものと、
バレないよう物陰に隠して「監視効果」を狙うといった2種類ですね。

ただし前者の場合、私は抑止力には限界があるんじゃないかと
心配ししてしまいます。そもそもカメラなんて気にしない犯罪者は
まったく気にしません。帽子を目深に被ってサングラスで顔まで
隠せば特定は困難でしょうからね。

それに仮に玄関の前に設置したとしても、ベランダやトイレなどの
窓から侵入されたら一巻の終わりです。無償でレンタルしてくれる
防犯サービスでもあれば別ですが、実費を心配するならカメラの
設置台数は少ないほうがいい。そして必要最低限で最大の
効果を期待するなら、貴重品の保管されている部屋に限定したいところ。

ならば、やっぱりカメラは隠してこっそり監視したいというのが
私の結論です。外出先から遠隔操作しながら、その侵入者に対して
警告をしても、どこから監視しているのか一見すると分からないとか・・・。

五百円玉とか衣服のボタンぐらいに小さくできるカメラがあれば理想です。
それぐらいコンパクトで軽量化されていれば設置場所には困りませんし。

我が家なら壁に貼ってあるポスターやカレンダーに仕込みたいですね。
それこそ比較的高い場所、部屋中を見渡せるあたりの壁面に
堂々と掲示しておけますし。どこかの台に置いておくと、
侵入者が部屋中を引っ掻き回しているうちに接触してしまうかも
しれないから、それを回避するためにもおススメです。

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