フルHD画質と4Kとは

HD画質

今や隠しカメラの画質もHD画質に対応したものが出ています。きめ細かく美しいという特徴があるHD画質とは何なのか、その仕組を解説します。最近ではフルHD画質だけでなく4Kという上位版のHD画質も登場しています。

HD画質とは

HD画質は、ハイ・ディフィニション(High Definition)の略称です。高解像度・高精細画質という意味です。ざっくりいうと、テレビのハイビジョン映像くらいのきれいな画質のことです。高い解像度の画質に加えて、横縦の比率が16:9という横長であることが、HD画質の条件となります。従来のテレビは4:3でしたので、かなり横長になりました。以前の映像の画質をSD画質といい、640×480pxでした。HD画質は、960×720~1920×1080pxの解像度になります。ピクセルの数が多いほど、細部までくっきり見える美しい画質となります。テレビではこのHD画質の映像をハイビジョンと呼んでいますね。地デジや衛星放送で美しい映像を楽しむことができるようになりました。

高性能の機器が必要

美しいHD画質の映像を映すには、高性能な機器が必要です。ハイビジョン対応のテレビは以前は大変効果でしたが、地デジ化によりかなり低価格となっています。映像を映す機器だけでなく、撮る側の機器もHD画質に対応してないといけません。HD画質での録画に対応したビデオカメラもお手頃な価格になってきています。HD画質が一般化してきて、隠しカメラのような機器でも利用可能となってきています。あとで映像としてみるには、美しいに越したことはありません。HD画質に注目してカメラを選んではいかがでしょうか。

さらに高解像度なHD画質

4KHD画質には、960×720~1920×1080pxと複数の解像度のものがあります。その中でも最も解像度が高い、1920×1080pxの画質は、フルHD画質と呼ばれ、他のHD画質とは区別して呼ばれることが多いのです。そして、さらに4Kと呼ばれる4000×2000pxというとんでもない解像度の規格も登場しています。人間の美しい映像を見たい、という欲望は留まることを知りません。

ご意見投稿お待ちしています!!