取り込むパソコンにメモリ刺し口がない場合の対処方法

セキュリティ

隠しカメラが使うメモリは大抵はマイクロSDメモリカードです。これは瞳ほどのサイズですので、小さすぎてパソコンのメモリ刺し口に対応していない場合が多く見受けられます。一般的には、このマイクロSDカードの1つ上の大きさのSDカードが採用されています。これは人差し指の第一関節ほどの大きさの刺し口です。この刺し口にマイクロSDカードを入れることができるように、SD変換アダプタというものが存在しています。これを使えば大抵のノートパソコンでもメモリを読み込むことができるようになります。またUSB変換アダプタがあれば、万が一SDメモリ刺し口が無くても取り込むことができるようになります。

変換アダプタの入手方法

上述したようなSD変換アダプタとUSB変換アダプタが欲しい場合、メモリー購入時にセットになっているものがありますので、それを選ぶと良いでしょう。一度手に入れたら使いまわせますので、比較表をみて確認の上、お選びください。

撮影動画を再生するのが困難な場合の対処方法

パソコンが無く、メモリを取り込むことが出来ない場合は、隠しカメラを選ぶ段階で液晶画面が付いているタイプ(その液晶で動画再生できるもの)を選ぶか、TV接続できるものを選ぶと良いでしょう。TV接続は「HDMI接続可能」と記載されているものを選べば大丈夫ですが、中には動画再生は出来ても、中の動画を削除したり設定を変えることはTV接続では出来ない場合もありますので、購入前に確認しておきましょう。

隠しカメラ用メモリには、一般的には「マイクロSDカード」を使用します。このメモリは11mm×15mmのマイクロサイズで、超小型カメラだからこその極小メモリなのです。しかもSDHCは最大32GBに対応した動画撮影に向いた仕様のメモリです。メモリの選び方についてはコチラの「隠しカメラ用マイクロSDカードの選び方」を参考にしてみてくださいね。

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