海外での具体的な防犯対策術とは

海外

学生時代に10年ほど海外暮らしをしていました。
海外では強盗事件が多いので、運が悪いと日本では
ほとんど出くわさないような事態に巻き込まれることがしばしばあります。

海外旅行では運が良ければそういう目にも合わず
楽しい想い出ばかりで帰国できますが、
海外で暮らすとなると犯罪に巻き込まれる確率はかなり大きくなります。

海外の防犯対策方法は財布を2つ持つこと

海外暮らしをしてから始めたのは財布を二つ持つことです。
1つ目は小額の紙幣や小銭だけを入れて、
もう1つにはクレジットカードなどのライフラインに
直結するものを入れておきます。

強盗に遭ってしまったときは前者のキャッシュ入り財布を
犯人に渡し、とりあえず相手の要求を満たします。

仮にその財布にクレジットカードが入っていると
ATMまで連れて行かれ暗証番号を聞かれて
多額の現金を引き出させられる可能性があり、
資金が尽きて帰国しなければいけなくなることもありますので、
被害を最小に抑える為にキャッシュ用財布と
カード用財布を分けて持ちます。

強盗にあった体験談

私の住んでいた建物はセキュリティーカメラも設置
されていましたが、私は運悪くあと自宅まで数分という
距離の道路で強盗に遭いました。相手はナイフで
私のことを脅しましたが、キャッシュ用の財布を
犯人に渡すと、その場から犯人は立ち去り、
身の安全を確保できました。

二つの財布を持っていなかった別の留学生は
強盗にクレジットカードを見つかり、頭のこめかみに
銃を突きつけられたままATMに脅されながら
連れて行かれて、多額のお金を引き出させられ、
死の恐怖のストレスから頭が狂ってしまったと聞きます。

路地

ネックレス型の隠しカメラとGPS付き財布

最近はテクノロジーの進化でカメラが超小型化
されてきているので、外出時にネックレスなどに
仕込めるようなセキュリティーカメラがあるといいなと思います。

もし財布に仕込める小型GPS発信機があると
犯罪に巻き込まれたときに犯人のだいたいの
位置を特定できて、悪人達を警察との協力で
捕まえることもできるかもしれませんね。

日頃から防犯対策をした上で、もし犯罪に
巻き込まれそうになったときに被害を最小に
済ます対策をしておくとサバイバルできるでしょう。

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