先日、アバターを見に行って、だいたいの位置関係は把握したので、自転車でえっちらおっちら川崎まで行ってみました。
以前ららぽーと横浜に自転車で行った時と、距離的にはほぼ同じだったので、大丈夫だろうと思ってたんですが、行きはすんなり着いたものの、帰る頃には薄暗くなってたのでうっかり道を間違えて、えらい遠回りしちゃっうし、さらにライト点けたせいで後半、バッテリーがピカピカ警告点滅して、しまいにゃぁアシスト切れちゃったりと、結構ちかれたっす。(ららぽーとの時に比べて、意外にアップダウンがあったのも効いてるかもしれない。)
で、肝心の映画の感想ですが…映像化された絵本と考えると、文句なしの出来。
逆に絵本の映画化だと思って、ファンタジー映画を期待すると、逆に「えぇ?なに?」と肩透かしを喰らっちゃうかも?
カタルシスが無いというか、答えらしい答えを見せないから、問題何にも解決してないように見えるし…もう少し台詞を足すだけでもう判りやすくなったと思うけれど、あえてそれは避けてるのかなぁ?
ん~説明が難しいw。
個人的には、見終わった瞬間、「まんま、動く絵本だ…」と思ったんだけど、他人に薦められるかと言うと、大人には物足りないだろうし、子供には判りにくいんじゃないか?と、びみょーな評価にならざるを得ないかも。
やはりこのお話は、子供の反応見ながら、読み聞かせする絵本の方が向いてるかもしれない感じ?
映像の完成度はたいしたもんで、「かいじゅう」たちが、動く動くw。
飛ぶは、撥ねるは、転がるは…中の人大丈夫か!?と心配になるほどw(中の人など居ない!!)ジム・ヘンソンスタジオ健在なりってことだな。
表情は、アニマトロニクスかと思ったてたら、CGで動かしてるって知って、むやみに動きすぎるんじゃないかと、やや心配してましたが、動きすぎず硬すぎず、いい塩梅でした。
あとは、
・アライグマのチャールズ、美味しいとこもって行きすぎw
・枝が刺さってる!枝が!イイのか、それで!
てのが、オイラのツボでした。