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今日の戯言

by @ 23:59 on 2010/1/27 水曜日. Tags: , , ,
Filed under 戯言

ちょっと立て続けにプチ不幸なことが続き、スイッチが入って凹む。

気分転換に、先日作ったコンフィの残りのラードと、手頃な赤身ばかりの部位の塩豚があったので、リエットを作ってみた。
(ちなみにラードを取った後の脂身は、最後にフライパンで焼いてラードを絞り取って、サクサクに焼いて、パスタに乗せて食べちゃいました。)

オイラの作る塩豚は、うっかりほったらかしても大丈夫なのように、かなり塩分多め(塩10%)なので、かなり長めに(一晩)塩抜きしてから、水分を良くふき取っておく。(今回は、塩抜きを済ませた状態で冷蔵していた。)
そのまま、肉を鍋にいれて入れて作っても良かったけれど、コンフィの残りの切れっ端と底に溜まってた肉汁も活用したかったので、コンフィの容器に肉を突っ込んで、半日放置(臭み消しにローリエ投入済)。

ちなみにオイラのコンフィの作り方はかなり手抜きで、3合炊きの炊飯器にパイレックスの耐熱容器がジャストフィットなので、容器に下ごしらえをした具材とオイルをいれて、内釜に水をいれて保温するという、かなり邪道な方法なのだけれど、炊飯器を使うと放置しておくだけで70℃~75℃(一般的な炊飯器の保温温度)で加熱を続けてくれるので手間要らずだし、耐熱容器を使うから、容器ごと冷蔵庫に保存も出来て内釜も汚れず掃除も簡単。(ご飯は圧力鍋で炊くので、炊飯器はこれと芋を蒸すぐらいにしか使っていないw。)

半日たってから、容器から肉と少し残っていた脂身の切れっぱしを取り出し、容器は荒熱を取ってから、冷凍庫に1時間ほど入れておく(ラードと肉汁を分離させるためなので、凍らせないようにw)。

1時間後、冷凍庫から容器を取り出し、ラードと容器の底にゼラチン状に固まった肉汁を取り分けておく。
玉ねぎ(中サイズ)一個と、ニンニク2かけをみじん切りにし、脂身のきれっぱしと共に玉ねぎが透明になるまで炒める。
肉と肉汁を投入してさらに炒める。(塩豚として熟成させているので、臭いがきつくなりがちなので、テキトーに、ローズマリーやオレガノといった肉に合う香辛料も投入。)
軽く肉に焼き色が着いたら、フォークで潰して行く方法もあるけれど、コンフィで既に火が通っているし、面倒くさいので肉の繊維が無くならない程度に、スティックミキサーでほぐしていく。
適度に煮詰めたら、取り分けておいたラードを投入して、軽く沸騰させてからココットに取り分け、ラップして保存。(ちなみに今回はココット3つ分になった。)

本当は冷蔵庫でさらに半日ほど寝かせたほうが美味いらしいが、腹も減ってきていたので、出来立てをトーストにのせて喰べてみたら…やばい…美味すぎ…w。
バゲットとかあったら、あっという間に食べつくしちゃいそう…。

まぁ、コンビーフならぬコンポークなわけで、主成分がたんぱく質と油と塩なので、脳が欲しがるのは当たり前だが…カロリー高いだろうなぁw。

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