去年ぐらいに、傷ついた塗装が自然に復元する自動車を紹介した記憶がありますが、今度は飛行機に自己修復機能がついたようです。
とはいっても、まだ実用化されたわけでも、「元に戻る」ワケではなく、素材に含まれた樹脂が染み出して硬化し、応急手当的に穴やひび割れを塞ぐ仕掛けのようですが、「調子が悪いから、ちょいと路肩に止まって…」なんて出来ない飛行機の安全性を上げる事が出来るかもしれません。
もっとも、その機能(or素材)を使うことで、あまり重くなっちゃうようでは困るでしょうが…。
以前紹介した、自己修復するコンクリートやゴムといい、やはり今年のトレンドは、「自己修復」なのかもしれない…。
「自己治癒」する飛行機:「出血」して「かさぶた」を作成 | WIRED VISION