赤外線ライトで夜間も撮影可能な赤外線隠しカメラ

夜間

夜間も撮影可能な赤外線隠しカメラとは

昆虫の生態記録や、夜間の警備・防犯用の隠しカメラには、赤外線ライトを照射してくれる暗視カメラ機能が付いているものが便利! 月の光さえ差し込まない暗い夜道や暗室でも、撮影可能なものもあります。

赤外線ライトは不可視

赤外線ライトとは、人の目には見えない光なのです。赤外線ライトを照射してしまったら 相手に気付かれてしまうと心配される方もおられるかもしれません。しかし赤外線は人の目には見えない、 不可視な光なので、照射したとしても相手に気付かれることはありません。安心してお使いいただけますよ♪ ちなみに電球にはLEDを使用したものを赤外線LEDといいます。

暗視イメージ

暗視カメラの賢い選び方

暗視機能のある小型隠しカメラの選び方のこつは、赤外線ライトの最大照射距離はどこまでか、確認することです。 環境やバッテリー残量の状態によって最大照射可能な距離は多少かわってきますが、この赤外線ライトがよりしっかり照射できればできるほど、 明るくくっきり撮影することができるのです。ですので赤外線隠しカメラを選ぶ時は、最大照射距離を確認しましょう。こちらから暗視カメラを探すことができます。

暗視カメラの機能がある隠しカメラの種類と特徴

暗視カメラといっても2種類のパターンがあります。 上述してきたように赤外線LEDを含んだ隠しカメラと、暗視補正レンズを採用したカメラの2種類があるのです。 赤外線ライトのほうは光をまったく含まない暗室でも撮影が可能です。仕組みとしてはライトを照射し、その照射範囲内のものは 撮影できるといった仕組みとなっています。一方、暗視補正レンズは、少し暗い状態でもできるだけ明るく補正してくれるといった 機能ですので、暗視カメラとしては威力は弱いものです。

ご意見投稿お待ちしています!!