防犯対策 / トイレでの隠しカメラに注意

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トイレでの隠しカメラに注意

近年、カメラが小型化することによって犯罪に利用されるニュースが相次いでいます。遠隔操作できるタイプのカメラもありますので、注意が必要です。特にトイレといったプライバシーを損なうケースの場合、探知機を使って検査して対応しましょう。

不審な人物の出入りが無いか確認

もし使用しているカメラが遠隔操作型ではない場合、データの取り出しを行う必要があります。 その場合、そのカメラを設置した人物がトイレに入ってくるかどうかである程度、 警戒することができます。しかし遠隔操作である場合、データの転送もパソコンから受診できてしまいますので、 見破るのは少し大変です。

隠しカメラを探知できるアイテムを活用

隠しカメラを探知することができる隠しカメラ 探知機があります。 仕組みとしては、カメラが発する電波をキャッチするというものです。 同じように盗聴にもこのように対策が可能です。 プライバシーを守り、安全で安心の空間を作るためにも、定期的に調査しておきましょう。

トイレ内の場所でチェックしておきたい場所とは

隠しカメラの設置場所の例を下記にピックアップしておきます。
このチェック項目を参考にして注意を払ってみてくださいね。

  • ダストボックス
  • トイレの天井の空調ダクト
  • トイレの扉の上方
  • 荷物掛けのフック

 

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