本日はF-Siteの日。
今回はコンデジしか持ってないのにカメラ担当wって事で、早めに会場入り。
入る早々、「あぁ、もしかして、ぺぇさん!?」と声をかけられ、振り返ると、かれこれ10年ぐらい前にFLASHのイベントで知り合った人が居て、「おお!お久しぶりですぅ!」とか挨拶してたら、なんと、本日の最初のセッションのゲストだったwww…(´ω`;)…なんか、みんな出世してんなぁw。
「仕事クダサーイ」とか、ぼやいたら、笑顔で「またまたぁ、ぺぇさんだったら、余裕でしょう。」とか言われる…orz…いや、なんかミンナ、オイラのこと過大評価しすぎです。
あと、てっきり草食系だと思ってた野中先生から、「塩豚美味しそうですねぇw」という発言が飛び出したので、次に会う時に進呈しますと約束。
オイラ的に今回一番の注目は、以前紹介した「宇宙ワンダー」の作者のセッション。CGパートは、なんと「白組」に依頼してたらしい!
金かかってんなぁ(でも収支的には、「赤字…ではないと信じたい」だったらしいw。)
さらに驚きだったのは、その制作期間の短さ(企画期間入れて4ヶ月程度!!)と、実は全くロケット関連の知識が無い所からアレだけの内容の物を作り上げたという点。(よっぽどスタッフの中に好きな人がいたんだろうなぁと思ってた。)
そのあたりを質疑応答で聞いてみたら、「JAXAの中の詳しい人に監修してもらいましたんで。」と、謙遜されてましたが、きちんと理解してないと、ああいう落し込みは難しいと思う。
残念ながら、ワンダーシリーズは、宇宙ワンダーで打ち止めらしいが、なんとか再開してもらいたいコンテンツのひとつだよなぁ。
その後、新宿に移動して2次会。
隣の席に、名古屋から参加したという、夢と希望に満ち溢れた10代の若者が居たので、ヤサグレたジジィとしては「早く足を洗った方がイイw」と、とくとくと毒を吐いて、夢や希望を打ち砕いてみたw。
3次会まで居残って、酔っ払って足元が怪しくなってた野中先生を、駅の改札まで送ってから帰宅。
帰ってから、明日の朝までの資料を作る約束を思い出し、泣きながら作業をしつつ、現実逃避としてコレを書いたりするw。