All FLASHなサイトなんですが、凝っていると言うか、カオスというか…w。
こういうの作ってみたいなぁ。
妖しい生き物の妖しいサイト
さてはて、期待半分、怖いもの見たさ半分。
先日、アバターを見に行って、だいたいの位置関係は把握したので、自転車でえっちらおっちら川崎まで行ってみました。
以前ららぽーと横浜に自転車で行った時と、距離的にはほぼ同じだったので、大丈夫だろうと思ってたんですが、行きはすんなり着いたものの、帰る頃には薄暗くなってたのでうっかり道を間違えて、えらい遠回りしちゃっうし、さらにライト点けたせいで後半、バッテリーがピカピカ警告点滅して、しまいにゃぁアシスト切れちゃったりと、結構ちかれたっす。(ららぽーとの時に比べて、意外にアップダウンがあったのも効いてるかもしれない。)
で、肝心の映画の感想ですが…映像化された絵本と考えると、文句なしの出来。
逆に絵本の映画化だと思って、ファンタジー映画を期待すると、逆に「えぇ?なに?」と肩透かしを喰らっちゃうかも?
カタルシスが無いというか、答えらしい答えを見せないから、問題何にも解決してないように見えるし…もう少し台詞を足すだけでもう判りやすくなったと思うけれど、あえてそれは避けてるのかなぁ?
ん~説明が難しいw。
川崎の109シネマズまで出かけて、IMAX 3Dでアバターを観てきた。
IMAXといっても、シネコン向け仕様のIMAX MPXってやつで、ぐっとスクリーンサイズが小さい上にレターボックス形状なのがちょっと悲しい。(天保山のサントリーミュージアムも、2010年一杯で閉鎖らしいので、そうなると国内でまともなIMAXが観られるところって、どっかあるのか?)
映画本編は、流石に映像は綺麗でした…3Dについては、必然性はどうなんだろうというレベルでしたが、まぁ、流行りだしアリっちゃぁアリかなぁという感じ。
映画としては、ありがちなシナリオではあるけれど、お約束もしっかり押さえてるし、ツボは抑えた造りで凄いなーとは思いましたが、正直SF映画としては、全くセンス・オブ・ワンダーが感じられなかった…。
もちろん、作品としての完成度は高いし観るべきポイントも多いんだけれど、別の惑星を舞台にした意味が全然感じられなくて、それこそネイティブアメリカンと開拓団に置き換えても全く問題ない内容だし、異世界の生物の造形がどっかから引っ張てきたモノに、ちょこちょこっと手を加えたようにしか見えないうえに、その手を加えた部分にも統一感が感じられなかったり、モーションが既存の生物の動きそのまんまで、なんじゃコリャって感じで、観てて萎え萎えでした。
良くも悪くも、ジェームス・キャメロン作品、監督が描きたいモノ以外については、相変わらずだなぁって感じかなぁw。
さて、次は「かいじゅうたちのいるところ」だな。
ん~、やっぱりあのナレーションじゃないと物足りないなぁ。
でも、富山氏が居ない今となっては、完全版は無理なんだよなぁ。
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