隠しカメラの種類と特徴

隠しカメラ

様々なタイプの隠しカメラ

最近では色々な形の小型カメラが販売されています。利用するシチュエーション、服装などによっても対応できるほど選択肢が豊富です。では具体的にどんな種類の隠しカメラが登場してきているのでしょうか。一部をピックアップしてその特徴について説明してみます。

ペン型隠しカメラ

ペンボールペンの型をした小型カメラは、いまや隠しカメラの定番です。基本的にカメラは、ペンのサイドについています。本当に小さなレンズで、ペン型隠しカメラをボールペンとして誰かに貸しても、レンズがあることに気付かないでしょう。ボールペンを胸ポケットにかけておく行為はビジネスマンはよく行いますが、その状態で撮影が可能なように、フックの上あたりにレンズがついていることが多いです。セミナーなどのビジネスシーンで大きなカメラを持ち込むと違和感がありますが、ペン型カメラなら溶け込みます。コンパクトなので荷物にもなりませんね。ペン型隠しカメラは、メインがカメラですが、ペンとしてきちんと利用できるものも多いくなってきました。

キーレス型隠しカメラ

車車のキーレス型のカメラも人気です。最近のモデルは精巧に作られており、どこからどうみても車のキーとしか思えません。キーホルダー代わりにもなるので、違和感なく持ち運べます。飲み会などでさりげなく撮影できます。話のタネにもなるので、会話も弾みやすいでしょう。車を持っていない人は

腕時計型隠しカメラ

腕時計腕時計型は、昔からスパイ映画なんかで良く登場していましたね。男の子のあこがれでしたが、現在ではスクリーンの中でしか見れなかったことが、現実に存在しています。レンズは文字盤のところに設置してあるのが一般的です。わざわざレンズを探そうとしなければ、まずわからないほど精巧にできています。時計としての機能も備えていますので、普通に腕時計として利用できます(備えていないイミテーションの場合もあります)。デザイン性も高いものが多いので、違和感なく使用できるでしょう。特に今注目されているのが、防水機能です。通常ダイバーウォッチには水中で使用できるよう、防水機能がついていますが、腕時計型の隠しカメラにも防水機能付きのものが登場しています。

置き時計型隠しカメラ

置き時計置き時計型の隠しカメラも人気のアイテムです。持ち運びが難しいので使い道は限定されます。多くの利用方法としては室内の防犯対策として使われています。例えば自宅や会社に設置して、侵入者対策として利用するのです。大抵の隠しカメラには動体検知機能がついており、動作を感知して自動で録画を開始します。侵入者がいるのではないかと不安な方は、置き時計型隠しカメラを設置してみてはいかがでしょう。

充電器型隠しカメラ

最近は携帯電話を外で充電することができるポータブル充電器が流行しています。その充電器の中にカメラを仕込んだものが、充電器型隠しカメラとしてリリースされています。実際に蓄電機として、スマホや小型カメラの充電に使える上に、ビデオカメラ・ボイスレコーダー・写真撮影のカメラとして使えるという実用性の高いものなので、最近は特に人気が上昇しています。隠しカメラとして購入するのではなく、ポータブル充電器をメインに、カメラ機能をおまけとして捉える方も増えているようです。

火災報知器型の隠しカメラ

天井に設置できるカメラとしては、主に火災報知機型のものがリリースされています。天井に設置するものは、大半のものはリモコンで遠隔操作ができるようになっています。火災報知機としての機能はついていませんので、注意が必要です。既存の火災報知機を外して利用するのはやめましょう。防火対策の法令を順守して利用することが大事です。

メガネ型隠しカメラ

メガネやサングラスの縁にカメラが仕込まれているタイプの隠しカメラも存在しています。この場合、2つのレンズ中央部分(鼻の上)にレンズがある場合と、耳の横の縁にレンズがある場合と2種類あります。双方デザインが少し異なりますので、好みにあわせて選ぶと良いでしょう。また、メガネタイプのカメラといえば、グーグル・グラスにも注目したいところです。ただしカメラはむき出しになっていますので、相手に気付かれる撮影方法となると思います。しかし音声入力でインターネットを楽しめる画期的なアイテムですので、発売に期待したいところです。

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