隠しカメラのメリットから見る活用方法

ミニカメラ

隠しカメラと聞くと言葉のイメージは悪いものが多いと思いますが、犯罪目的で使用しなければ良いところがたくさんあります。まずは隠しカメラの利点をみてみましょう。

コンパクトで持ち運びに便利

隠しカメラのもっとも大きな特徴は、小型であるということです。普通のカメラやビデオカメラは、昔に比べて小さくなったといってもやはりかさばります。ペン型の隠しカメラや腕時計型の隠しカメラであれば、身につけて持ち歩くことができますので、まったく場所を取りません。最近ではボタンサイズの小さなサイズのものが登場していますので、様々な雑貨に取り入れられるようになってきました。身近な日用雑貨に紛れることができるので、常に持ち歩いて防犯対策を施すことができます。

よい表情がとりやすい

カメラやビデオカメラを向けると、多くの方はやはり緊張します。固い表情になってしまい、自然なにこやかな表情が撮れない、ということはよくあります。また、カメラを構えると、すぐピースサインでポーズしてくれる方が多いですが、撮影する側からすると、ポージングした表情ではなく、もっと自然な表情が撮りたかったりします。隠しカメラだと、被写体になる方は、カメラを意識しないので、普段通りの自然な表情を撮影できます。ただ、だまし撮りにならないように注意してください。相手を選んで撮影しましょう。

おもしろい撮影ができる

隠しカメラの小ささを活かして、おもしろい撮影をすることができます。ペン型カメラを子供の胸ポケットにとりつけて撮影したり、猫や犬などのペットにとりつけたり、ラジコンに設置してもおもしろいでしょう。普段私たちがみることのない目線で撮影されているはずです。思いもよらない楽しい映像がとれるかもしれません。

証拠保全に

ストーカー被害のニュースを新聞やテレビでよく見ます。しかし、警察に相談しても証拠も乏しく、なかなか取り合ってもらえないのが現実なようです。警察の力も必要ですが、ある程度自分の身は自分の身で守ることも重要です。命に関わることは、何かあってからでは遅いですから。ストーカー行為などの犯罪に巻き込まれそうになったときに、活躍するのが隠しカメラです。相手の顔や恐喝内容など、写真や音声、動画で残すことで、最悪の事態を防ぐことができるかもしれません。

面白い隠しカメラの活用方法

この記事でも取り上げましたが、サバゲーのようなスポーツでも活用できます!

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