具体的な超小型カメラの使い方

室内の隠しカメラ

隠しカメラはいろいろなシチュエーションで利用できます。具体的な隠しカメラの使い方をご紹介しましょう。

ビジネスに活躍

隠しカメラの形には、ペン型、キーレス型、腕時計型、メガネ型、ライター型などさまざまなものがありますが、どれも小型でビジネスの場所にあって、不自然ではありません。ビジネスの場で使いやすいのです。セミナーや講義の内容をあとで見返すために利用したり、会議や商談の内容も記録として残すことができます。ビジネス上のちょっとした記録に、隠しカメラは活躍します。

子供の撮影に

子供がカメラ目線でピースしている写真もかわいいですが、いつも同じ写真ではおもしろくありません。やはりいろんな表情が撮りたいものです。そのためには、カメラの存在を意識させないことです。それには隠しカメラはうってつけです。カメラがあることに全く気がつかないでしょう。素の表情を撮影できるはずです。いつも同じ撮影方法ではなく、たまにはこうした小さなカメラを利用した撮影も試してみるといいでしょう。

ブログの撮影用に

外食したときの料理の写真とか、街で見つけたおもしろ写真などブログやSNSに多くの人が掲載しています。しかし、レストランでカメラを持ち出して撮影するのは、少し気が引けます。携帯で撮影するのもカメラのシャッター音が大きくて、気になりますね。そういう場合は、ペン型、キーレス型、ライター型といった小型カメラで撮影すれば音もなく、周りの方に迷惑をかけることもありません。とても小さなカメラなので常に持ち歩くことができますから、シャッターチャンスも逃しません。

防犯目的で利用

残念ながら、最近は日本も犯罪が増えてきました。いつそのような事態に巻き込まれるかわかりません。相手に知られることなく、録音や撮影ができる隠しカメラは、自分の身を守るためにも利用できます。恐喝の内容を記録したり、知らない不審者を撮影することで、警察にも相談しやすくなります。自宅に置き時計型の隠しカメラを設置して、防犯対策としている人もいます。動体検知機能がついており、何かが動くと自動で撮影を始めます。一定時間動きがなければ、撮影を中止するという優れものです。侵入者対策に効果的でしょう。

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