家に入るまでの道のりで警戒すること

道のり

防犯対策の事例

家に入るまでの道のりで警戒すること

長年一人暮らしをしたり、海外在住だったりで身に着けた私が心がけている防犯対策はこれです。 まずは、外出先から家に戻る時に、家の近くまで着たら前後左右に注意、家に着く前にさりげなく手に鍵を用意して、ドアの前に着いたらすぐに入れるようにしています。 特に夜などは危険なことも多いので、家に入る時は特に注意します。だから家の近くまできたら、 ヘッドフォンなどで音楽を聴いていても音を消します。それでもし怪しい人に気が付いたら、 家に戻らないで、近くのコンビになどに入って様子を見ます。

それから、仕事をしていても自分の家の防犯って気になります。もし出来るのであれば、 仕事先からも携帯からも自分の家の各場所が確認出来る防犯カメラがあったら 安心して居られるんだと思います。 それに、小さなカメラとか持つことができるのだったら、自分のネックレスとかに付けていたら、 何か事件にあったりしたときに、その場の状況を自動で録画撮影していて、状況説明する場合でも 役に立ちそうです。

夫が出張で不在になると気楽でいいと思う反面、夜はちょっぴり心細くなります。 私がやっている家での防犯対策は、ドアのカギはしっかり二つかけることです。一つより二つのほうが少し安心できます。 また、暑い時期は窓を開けておきたいので、窓を開けた状態でもできるロックを買ってつけています。これはサッシにはめこんで使う物なのですがホームセンターや100円ショップでも売っています。 窓を閉めてても使えるので、閉めてるときに使えばさらに防犯効果アップです。 最近は事件の犯人逮捕に防犯カメラが活躍していますが、もし我が家に無料で防犯カメラを設置してもらえるとしたら夜でもはっきり映像が撮れるカメラが欲しいです。 せっかく設置したカメラに暗くて何も映っていなかったら意味がありません。 また、敢えて不審者の目に付くように大きめなカメラがいいです。ダミーのカメラを設置する人もいるくらいですから。 また、防犯が必要なのは家だけではありません。 家の外で子供が誘拐されることだってあるかもしれないので、服のボタンくらい小さいカメラを子供のランドセルに仕込んでおきたいです。

ご回答ありがとうございました

ニュースで、玄関の扉まで後ろからこっそりついてきた泥棒が、鍵を開けた瞬間に押し入るというケースがよく報道されていますね。特に力の弱い女性やお年寄りが狙われているようです。玄関までの道のりで、後ろに不審者がいないかどうか、しっかり警戒することも大事な防犯対策術の1つですね。オートロックだからといって安心しているのもNGだと思います。

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