3段階の防犯対策

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防犯対策の事例

3段階に防犯対策を施しておく

私がふだん防犯対策として心掛けているのは、大きく3段階に分けて実践するようにしています。 1つ目は、徒歩10分ぐらいのコンビニやスーパーまでちょっと買い物に行く段階、2つ目は、平日の昼間仕事に行く段階、3つ目は例えば1泊2日とかの宿泊旅行や出張などで留守にする段階という3パターンの分け方ですね。

一人暮らしをしている独身者にとっては、やっぱり家を空けている時間に比例して防犯対策は強化しないといけません。同棲している恋人でもいない限りは、自分の身ひとつが頼りなわけですから。 セキュリティ会社と契約するとお金が掛かりそうですし、防犯カメラを無償で提供してくれるサービスでもない限り、貧乏な私にとっては心もとない。まあ、貧乏な私でも、防犯意識だけは一人前なんですけどね。

前述した3段階でいうと、まず1段階は窓を閉めて玄関の鍵を掛けるだけの簡単な施錠。すぐに帰ってくるぞというニュアンスでテレビは消さずに行くこともあります。そこに雨戸を閉めて2段階、さらにダミーの貴重品やお金がないアピールの偽装工作をして3段階。ちなみに部屋の蛍光灯や電球をすべて抜いておいて使えなくするという手もありますが、1泊2日ぐらいならケースバイケースですね。土日を空けるか、平日を空けるか、によっても変わってきます。空き巣の被害状況だけなら、週末より平日のほうが狙われやすいそうですから。

ご回答ありがとうございました

防犯対策を3つの考えに分けるアイディアはいいですね。こうすることでしっかりと段階を踏まえて対策できそうです。部屋の電球を抜いておく、というのもなかなかおもしろい方法ですが、泥棒なら逆に部屋の電気を消して行動するだろうから、これはちょっと逆効果かもしれないですね。(汗)

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