隠しカメラで撮影した写真が暗くても判別可能にする方法

暗い写真

この写真に写っているものを見えるようにしてみましょう

実はこの写真、真っ黒で何も写っていないように見えますが、
実はそうではありません!
単に暗いだけでよ~く見ると、何かが写っています。
ちょっとした加工を加えれば何が写っているのか判別することが可能です。
もし隠しカメラで撮影した写真が暗いものでも加工次第で
判別可能にすることができますので、ぜひお試しくださいね。

photoshop

まずはPhotoshop(フォトショップ)を使いましょう

写真加工ソフトとして有名なフォトショップ。
今回はこれを用いて加工します。
まずはこの黒い写真をフォトショップ内に取り入れます。

トーンカーブ機能

イメージ > 色調補正 > トーンカーブ

今回使うツールは、トーンカーブという機能です。
これはイメージメニューの色調補正の中に入っていますので
まずはこれを選択してください。

トーンカーブを加えた写真

トーンカーブの値を山形の波形に

このローンカーブのグラフの中央部分を上の方にドラッグして
上記のキャプチャーにあるような山形の波形にしてみてください。
すると、暗い部分が明るく浮き上がってきます!

明るく調整した後の写真

これが暗かった写真の正体です!!

どうでしょう、こんなに美しく明るくすることができました。
方法は色々あるのですが、このトーンカーブを使うのが
一番分かりやすくて簡易的なので、この方法がお勧めです。
もしせっかくの写真が暗くて判別できない場合は
この方法を使って加工してみてくださいね。