視界が通常の15分の1になるスマホ操作

スマホ

ながらスマホが危ない理由

近年だからこそ強化しなければならない防犯対策は、
ながらスマホで夜道の一人歩きを避けることです。
ながらスマホで歩くと、視界は通常の1/15になるそうです。
今はみんながスマホを持ち歩き、操作しながら歩く人が
後をたちません。多くの人が夢中になってしまうほど
浸透しているスマホですから、近年、この弱点を付いてくる
事例が増えています。

襲われるリスクもありますし、
障害物にぶつかってけがをする危険性も高まります。
実際に昔、夜中に携帯を見ながら歩いていて、
穴に転落して大けがをした経験もあります。

夜道の一人歩きも危険です。
しつこいナンパだけで済めば無視して終わりですが、
世間には車で連れ去り、といった事件も
時々発生するようですので、危険に巻き込まれる
リスクは減らしておくことが大切だと考えております。

ソーシャル上の防犯対策も重要

他には、ストーカー対策や妙な事件に
巻き込まれないために、SNSにプライベートすぎることを
掲載しない、位置情報をリアルタイムで発信しない、
顔が鮮明にわかるものを載せない、
繋がる相手は、信用の出来る友人や社会的な
背景が分かる人物(=かつプロフィールで嘘を
ついていないことがわかるもの)にしています。

sns

防犯カメラは、勤務先の駐車場に欲しいです。
私の車にではありませんが、駐車場に停めてある
職員の車にいたずらされるという事例が
時折報告されていますので、犯人を特定したいです。
車は特に嫌がらせの対象になりやすいので
赤外線ライト付きでしっかり対策しておきたい場所です。

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