一戸建ての防犯対策の体験談

一軒家

一戸建ての防犯対策例

私の場合、一戸建て住宅に住んでいます。
家は二階建てで、南側に庭、一階玄関は東、
西側に台所、北側に和室、トイレ、浴室という間取りです。

私は防犯意識がそう高くないのですが、
夫がそういうことには日頃からかなり厳しく、
外出前には鍵をかけたかどうかの点検で
ものすごく時間がかかります。

そういう時には正直面倒くさいな、と思ってしまう
のですけれども、気が緩んだ時におそらく泥棒に
狙われるのでしょう。

こういう家ですから、当然のように玄関先には
訪れた人の顔を確かめられるカメラつきの
ドアフォンが取り付けられています。

宅配便です、という声を聞いて顔を見ても
最近は物騒なことが多いので、
相手が知らない人の場合は必ず
ドアチェーンを外さない状態でドアを開けるようにしています。

ガラスの引き戸のセキュリティ強化法

また、南向きの庭を臨むリビングルームには
大きなガラスの開き戸があり、日当りが良くて
大変明るいのは助かるのですが、
よく考えるとガラス戸を割られたら
一発で鍵を開けられてしまいますよね。

そこで最近強度の強いガラス戸に入れ替えしました。
念押しするため、そのガラスには「防犯ガラス使用
というシールも貼ってあります。

このように我が家では比較的防犯には
気を使っているとは思うのですが、
もしも防犯カメラをつるというのなら、
是非北側の和室の外(狭いですが通路があります。
砂利を敷いてあるので不審者が踏むと音がします)
に設置したいです。

それはこちら側のガラス戸はまだ防犯ガラスに
替えていないから。そして普段はあまり人が
いることがなく、忍び込みやすいからです。

玄関ドアに他のシールと一緒に何気なく
隠しカメラも貼付けておきたいですね。
もしかしたら見せるタイプの防犯カメラよりも
そちらの方が、泥棒を油断させるので、
防犯上効果があるかもしれません。(ユーキママさんより)

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