古いアパートで実施する防犯対策とは

古いアパート

古いアパートだからこその防犯対策とは

私は都内で一人暮らしをしていますけれども、
古いアパートの防犯対策を考える場合、
侵入者をいかに排除するか、とか、
室内に入れないようにセンサーを強化する、
といった方向性で考えることはしません。
もう窓を割ったり玄関ドアを破ったりして
強行突破しても仕方ないというぐらいの
方向性で想定しています。

侵入は当たり前と捉えて対策

例えば通帳と印鑑を別々に保管するのは当たり前として、
特に印鑑に関しては3種類ほど持っているのですが、
その3つとも普通の隠し場所とはちょっと違います。

アナログ時代の遺産として、我が家には大量の
VHSテープが積み上げられているのですが、
そのうちの何個かを解体してプラスチック製の
ボックス内部に印鑑を収納しているのです。
これで万が一にも泥棒が入ってきても
印鑑だけは奪われることがないでしょう。

もちろん侵入前の防犯対策ができれば、
それに越したことはありませんけどね。
もしも設置してもらえるセキュリティのサービスが
あったなら、べランダに定点式の防犯カメラが
欲しいところです。センサーで感知したら
スマホに送信してくるならベストでしょう。

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