昼間にスーツ姿で泥棒に入られるケース

スーツ姿

泥棒のユニフォームがスーツに

最近は物騒な世の中になりましたね。
知らない間に家の中に誰かが侵入して、金目のものを
持っていかれるという事件も起こっています。
また、夜ではなく、昼間にサラリーマンを装って
留守の家を物色するケースもあるようです。

昔は唐草模様のふろしきに、黒い布巾を頭にかけた
典型的な泥棒ルックが一般的でしたが、今は
どちらかというと黒のスエットやジャージというファッション
の傾向がありました。それがさらにスーツになるという
泥棒の見た目も色々と変化しているようですね。

昼間から防犯対策が必要な時代に

上述したように、昼間にスーツ姿で堂々と泥棒に入る
ケースも増えてきたことから、昼間からも更に防犯に
気をつけなくてはいけなくなりました。
私の家では、防犯のために柴犬を飼い始めました。
最初は外で飼うつもりで、外に犬小屋を置いていたのですが、飼い始めると可愛くて、室内犬になってしまいました。
そのため、外に犬小屋を放置したままなのですが、これが意外に防犯には効果を発揮しています。
犬がいると、噛み付かれたり、吼えられたりする恐れがあるようで、泥棒も侵入しにくいようです。
私の近くの家で、泥棒騒ぎがあったのですが、うちの家を含め、犬を飼っている家は被害にあいませんでした。
また、犬を飼っている家というのは、すぐに分かるので、泥棒も入りにくいようです。

新築の大きい家が狙われやすい

それに、うちの家は外見がかなり古く、築50年以上なのですが、狙われるのは新築の大きな家が多いようです。
新築の家が被害に合うことが多く、古い外見の家はあまり狙われていないようです。
しかも、家族が多いと、誰かがいつも家にいる状態なので、泥棒も侵入しにくいようです。
特に防犯という意味では、カメラなどは設置していませんが、犬を飼っていることと、人が常にいること、家の外見が古いということで、うちの家は大丈夫だったようです。

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